FC2ブログ

メニュー

メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

シンプルアーカイブ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

「子ども料理教室」

7月21日(木)AM10:30~PM1:30

今回は台風の到来と重なってしまうのではないかと心配致しましたが暑さも雨、風もおさまってスムースにすすめることができました。小学校もいよいよ夏休みに入りました。今回は市内4校の13人の子どもが集まりました。春、夏。冬と学期末に行っている「子ども料理教室」は2003年から1年生~6年生を対象に始めて25回目を行いました。その間希望者も
多くなり2009年から毎回2日間に分けて行ってきました。今年の3月は東日本大震災が発生し、度々生じる地震や計画停電問題などあり、急きょ中止といたしました。今回は子どもたちと久しぶりの料理教室でした。
今回のスタッフは武田、鈴木、吉田、相原の4人でした。まずやけどやケガのない様にして楽しくお料理づくりが出来るように。そして1~6年生までなので出来るところに参加してもらいました。洗い物を一生懸命してくれる子、たどたどしい手つきで包丁で野菜を刻む子、玉葱の刻みに涙する子。炒める、煮る、アクすくいなど。「やりたい、やりたい 」と言って寄ってくる子、デザートのフルーツが苦手といって心配そうな子など、共に楽しませていただきました。まさにこれこそ「食育」の原点といえるでしょう。
生き生きとした「つくって」「食べて」「会話して」-楽しかったとおいしかったという言葉を残して「また12月においでね」の声かけのもと台風一過の
 昼下がりでした。

メニュー
 1 カレー風味のちらしずし
 2 コロコロやさいとソーセージのスープ
 3 プリン アラモード

○ さあ はじめます。今日つくる料理の説明を聞きます。resize0112.jpg

○ スープの材料をきざみます。じゃがいも、玉葱、セロリー、黄ピーマン
   ウインナーなどコロコロに切りました。
resize0109.jpg

resize0113.jpg

resize0114.jpg

○ デザートの用意
  たまごと牛乳、砂糖でプリンの材料をつくります。
resize0110.jpg

いろいろのフルーツを切ってプリンに飾りました。
resize0108.jpg

○ スープの材料を炒め、煮込みます。アク取りもていねいに出来ました。
resize0106.jpg

○ カレー味のすし飯にミックスベジタブル、レーズンなど混ぜあわせます。
resize0107.jpg

○ さあ出来上がりました。早く食べたいなー。
resize0111.jpg

○ 楽しい会食
resize0115.jpg

resize0116.jpg

resize0117.jpg

○ 食事も終り、スタッフと元気な男子とパチリ!
resize0118.jpg

 次回は12月22日(木) 23日(金)に予定しています。どんなお料理
 にしようかな?






























スポンサーサイト



テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

第105回シニア男性のたのしい昼食づくり

7月12日(火)、13日(水)実施
今年は例年より早い梅雨明けとなり朝から汗がジワジワ出てきました。
しかし澄み切った青空と照りつける太陽、そして緑の樹木をとおしての鵠沼の風はここ湘南の夏そのものです。窓をいっぱい開けて昼食づくりをいたしました。今月の担当は管理栄養士、当センターのスタッフ武田悠子氏。
献立は勿論旬の素材を取り入れて「美味しく栄養を考え、夏らしい、しかもそれぞれが簡単にできる」レシピを作りました。
1 主食 鮎飯(もてなし料理でもつくりました)
2 主菜 鶏むね肉のマスタードソテー
3 副菜 カラフル野菜の甘酢サラダ
4 汁物 夏けんちん
5 デザート 氷室豆腐
resize0085.jpg

① 鮎飯
  ○鮎は薄い塩水で洗い肛門から糞をしごきだし踊り串を刺してオーブ
   ンで焼きます
resize0075.jpg

 ○だし汁、酒、しょうゆ、塩で調味したにスイッチオン。途中で焼いた
   鮎の串を抜いて釜に入れ炊き上げます。本来なら土なべで炊くと
   よい。炊き上がったらこんな具合、香魚といわれる鮎の香りと炊き
   たてのご飯の香りを披露します。
resize0082.jpg

○釜から鮎を取り出して頭、ヒレを除き尾から中骨、骨を取って、身、皮を青しその葉と共にご飯に混ぜて出来あがり。器に盛り付けて残りの青じそを散らします。あれば針生姜など添えてもよいでしょう。
resize0084.jpg

② 鶏むね肉のマスタードソテー
  ○鶏むね肉は厚さを均一にして(観音開き)広げ、小麦粉をまぶして
   粒入りマスタードをたっぷり塗りパン粉をまぶします。
resize0078.jpg

○フライパンで焼き上げます。
resize0081.jpg

③ カラフル野菜の甘酢サラダ
  ○夏野菜(かぼちゃ、パプリカ、きゅうり、人参など)たんざくに切り、軽   く塩をして出てきた水気をきります。
  ○別鍋に酢、水、砂糖、粒こしょう、ローリエを煮立て野菜を少し煮ま   す。
resize0079.jpg

○色が変わらないうちに別容器にとり冷まします。
resize0080.jpg

④ 夏けんちん
  ○新物の根菜類が出回りだしました。新ごぼう、はす、人参、大根
   とこんにゃく、厚揚げが主材料。
resize0076.jpg

○煮干の頭、腸わたをとり、昆布も加えてだし汁を取っておく。
resize0077.jpg

○少しのごま油で材料をよく炒めあわせ煮干と共にだし汁を入れアクをとりながら煮ます。煮すぎないように、汁をにごらせないように注意します。最後に水どき片栗粉で少し濃度をつけて仕上げます。青みは大根葉や青葱など。
resize0083.jpg

⑤ 氷室豆腐
  ○昔から冬の氷を夏に使えるように「氷室」を作って保存していました。それを見立ててつくる涼しげな料理です。絹ごし豆腐を型抜きで切ります。その上に煮溶かした寒天液を流し込んで冷やし固めます。適当な大きさに切ってきな粉と黒みつをかけデザートとして添えました
resize0086.jpg


さあ盛り付けです。新しいスタッフとして管理栄養士、相原里美さんが手際よく配膳してくれました。
resize0073.jpg

楽しい会食
 暑気払いにワインもちょっと添えました。エネルギーはいつもより高めでしたがこの暑さ、スタミナをつけて乗り切れるように―。話題は鮎の話、趣味のこと、旅、震災のことなどアッという間の一時間でした。
resize0074.jpg

さて、当センターでは仕事をリタイヤした男性が料理をとおして食と健康や家庭、地域のことなど昼食づくりをしながら料理に親しみ、食材に触れ“元気で過ごそう”と標題の事業を進めています。指導担当は管理栄養士、栄養士があたっています。是非ご参加ください!
毎月 第2、火曜日、水曜日(希望の日)
費用 1,500円

新しく参加されたい方、大歓迎です。料理の基本を取り入れながら、わかりやすく、指導を行っています。

問い合わせ   湘南栄養指導センター
          TEL  0466-35-3330
          FAX   0466-35-3505



























テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

第44回 料理講習会

「夏のもてなし料理」をいたしました。6月28日(火)・29日(水)。講師は当センターの管理栄養士 武田悠子氏です。今回は女性を対象に夏らしい季節感をとり入れ楽しく会食が出来るようにレシピを考えました
メニューは
 ① 鮎飯
 ② 豚ロースのマスタードソテー
 ③ 夏野菜の焼きマリネ
 ④ 夏けんちん
 ⑤ かわりくずまんじゅう
resize0068.jpg

1 鮎飯
   鮎は日本人に好まれる季節感のある川魚です。川で生まれた稚魚
   は海に下りやがて又川に戻ってきます。稚魚のうちはミジンコや昆    虫をエサとしますが川に上ってくると珪藻を食べる習性があります。   香魚とも呼ばれいろいろな料理があります。焼き物、煮物、酢の物(   すしなど)。また地方ではそれぞれに特色ある料理がつくられていま   す。今回は鮎飯の作り方を簡単に紹介しましょう。
  ○ まず、新鮮な鮎の腹を軽くしごいて肛門からフンを出し塩水で洗      います。おどり串を打って焼いておきます。
  ○ 洗いあげておいた米にだし汁を加え水加減してしょうゆ、酒で味      付け炊飯器のスイッチオン。
  ○ 沸騰したら焼き上げた鮎をのせて炊き上げます。普通は土なべを
    使うとよいでしょう。
  ○ 炊き上がったら鮎を取り出して頭、ひれ、尾、骨を除いて、せん切
    りにした青じそ共にご飯に混ぜて出来あがり。少し残しておいた青    じそと針生姜をのせます。
resize0067.jpg

2 豚ロースのマスタードソテー
  豚肉の切身に小麦粉をまぶし、粒マスタードをたっぷり塗りパン粉を
  散らして焼いたものです。
resize0072.jpg

3 夏野菜の焼きマリネ
  赤ピーマン(パプリカ)を焼いてかわをむきます。
resize0066.jpg

なす、かぼちゃ、ズッキーニを焼いてマリネソースをまぶします。
resize0070.jpg

4 夏けんちん
  新物が出回ってきた根菜類を煮干とこんぶのだしで煮た汁物。
  片栗粉でうすく濃度をつけました。冷やしてもよし、といった汁物です
5 デザートは かわりくずまんじゅう
  よく冷やし固めます。透明感の中にアンズを小さく角ぎりしたものを
  散らし夏の涼しさを演出。
resize0071.jpg

楽しい会食 配膳も出来ました。猛暑の一日となりましたが、会話も
はずみ暑い夏を乗り切る元気を送り合いました。
resize0069.jpg












テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

7月の事業のお知らせ

 猛暑日の続いた六月が終り、今年も折り返し点を迎えました。7月は次の事業を行います。 
                                                     ○第105回シニアの楽しい昼食づくり

    日時  7月12日(火)13(水)10:00~13:00
          どちらか都合の良い日をどうぞ    
    講師  当センター 管理栄養士 
    参加費 1500円

  ○子ども料理教室
    日時  7月20日(水)11:00~14:00、21日(木)10:30~13:30
         どちらか都合のよい日をどうぞ
    講師  当センター管理栄養士
    参加費 1200円
    対象  小学1年生~6年生  それぞれの日 先着15名

     8月の予告ーー8月30日、昨年も好評だった包丁の砥ぎかた講      習と昼食づくりを行います。
     暑い毎日、しっかり食べて元気に過ごしましょう。    

| ホーム |


 BLOG TOP