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第44回 料理講習会

「夏のもてなし料理」をいたしました。6月28日(火)・29日(水)。講師は当センターの管理栄養士 武田悠子氏です。今回は女性を対象に夏らしい季節感をとり入れ楽しく会食が出来るようにレシピを考えました
メニューは
 ① 鮎飯
 ② 豚ロースのマスタードソテー
 ③ 夏野菜の焼きマリネ
 ④ 夏けんちん
 ⑤ かわりくずまんじゅう
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1 鮎飯
   鮎は日本人に好まれる季節感のある川魚です。川で生まれた稚魚
   は海に下りやがて又川に戻ってきます。稚魚のうちはミジンコや昆    虫をエサとしますが川に上ってくると珪藻を食べる習性があります。   香魚とも呼ばれいろいろな料理があります。焼き物、煮物、酢の物(   すしなど)。また地方ではそれぞれに特色ある料理がつくられていま   す。今回は鮎飯の作り方を簡単に紹介しましょう。
  ○ まず、新鮮な鮎の腹を軽くしごいて肛門からフンを出し塩水で洗      います。おどり串を打って焼いておきます。
  ○ 洗いあげておいた米にだし汁を加え水加減してしょうゆ、酒で味      付け炊飯器のスイッチオン。
  ○ 沸騰したら焼き上げた鮎をのせて炊き上げます。普通は土なべを
    使うとよいでしょう。
  ○ 炊き上がったら鮎を取り出して頭、ひれ、尾、骨を除いて、せん切
    りにした青じそ共にご飯に混ぜて出来あがり。少し残しておいた青    じそと針生姜をのせます。
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2 豚ロースのマスタードソテー
  豚肉の切身に小麦粉をまぶし、粒マスタードをたっぷり塗りパン粉を
  散らして焼いたものです。
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3 夏野菜の焼きマリネ
  赤ピーマン(パプリカ)を焼いてかわをむきます。
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なす、かぼちゃ、ズッキーニを焼いてマリネソースをまぶします。
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4 夏けんちん
  新物が出回ってきた根菜類を煮干とこんぶのだしで煮た汁物。
  片栗粉でうすく濃度をつけました。冷やしてもよし、といった汁物です
5 デザートは かわりくずまんじゅう
  よく冷やし固めます。透明感の中にアンズを小さく角ぎりしたものを
  散らし夏の涼しさを演出。
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楽しい会食 配膳も出来ました。猛暑の一日となりましたが、会話も
はずみ暑い夏を乗り切る元気を送り合いました。
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テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

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