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第105回シニア男性のたのしい昼食づくり

7月12日(火)、13日(水)実施
今年は例年より早い梅雨明けとなり朝から汗がジワジワ出てきました。
しかし澄み切った青空と照りつける太陽、そして緑の樹木をとおしての鵠沼の風はここ湘南の夏そのものです。窓をいっぱい開けて昼食づくりをいたしました。今月の担当は管理栄養士、当センターのスタッフ武田悠子氏。
献立は勿論旬の素材を取り入れて「美味しく栄養を考え、夏らしい、しかもそれぞれが簡単にできる」レシピを作りました。
1 主食 鮎飯(もてなし料理でもつくりました)
2 主菜 鶏むね肉のマスタードソテー
3 副菜 カラフル野菜の甘酢サラダ
4 汁物 夏けんちん
5 デザート 氷室豆腐
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① 鮎飯
  ○鮎は薄い塩水で洗い肛門から糞をしごきだし踊り串を刺してオーブ
   ンで焼きます
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 ○だし汁、酒、しょうゆ、塩で調味したにスイッチオン。途中で焼いた
   鮎の串を抜いて釜に入れ炊き上げます。本来なら土なべで炊くと
   よい。炊き上がったらこんな具合、香魚といわれる鮎の香りと炊き
   たてのご飯の香りを披露します。
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○釜から鮎を取り出して頭、ヒレを除き尾から中骨、骨を取って、身、皮を青しその葉と共にご飯に混ぜて出来あがり。器に盛り付けて残りの青じそを散らします。あれば針生姜など添えてもよいでしょう。
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② 鶏むね肉のマスタードソテー
  ○鶏むね肉は厚さを均一にして(観音開き)広げ、小麦粉をまぶして
   粒入りマスタードをたっぷり塗りパン粉をまぶします。
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○フライパンで焼き上げます。
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③ カラフル野菜の甘酢サラダ
  ○夏野菜(かぼちゃ、パプリカ、きゅうり、人参など)たんざくに切り、軽   く塩をして出てきた水気をきります。
  ○別鍋に酢、水、砂糖、粒こしょう、ローリエを煮立て野菜を少し煮ま   す。
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○色が変わらないうちに別容器にとり冷まします。
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④ 夏けんちん
  ○新物の根菜類が出回りだしました。新ごぼう、はす、人参、大根
   とこんにゃく、厚揚げが主材料。
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○煮干の頭、腸わたをとり、昆布も加えてだし汁を取っておく。
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○少しのごま油で材料をよく炒めあわせ煮干と共にだし汁を入れアクをとりながら煮ます。煮すぎないように、汁をにごらせないように注意します。最後に水どき片栗粉で少し濃度をつけて仕上げます。青みは大根葉や青葱など。
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⑤ 氷室豆腐
  ○昔から冬の氷を夏に使えるように「氷室」を作って保存していました。それを見立ててつくる涼しげな料理です。絹ごし豆腐を型抜きで切ります。その上に煮溶かした寒天液を流し込んで冷やし固めます。適当な大きさに切ってきな粉と黒みつをかけデザートとして添えました
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さあ盛り付けです。新しいスタッフとして管理栄養士、相原里美さんが手際よく配膳してくれました。
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楽しい会食
 暑気払いにワインもちょっと添えました。エネルギーはいつもより高めでしたがこの暑さ、スタミナをつけて乗り切れるように―。話題は鮎の話、趣味のこと、旅、震災のことなどアッという間の一時間でした。
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さて、当センターでは仕事をリタイヤした男性が料理をとおして食と健康や家庭、地域のことなど昼食づくりをしながら料理に親しみ、食材に触れ“元気で過ごそう”と標題の事業を進めています。指導担当は管理栄養士、栄養士があたっています。是非ご参加ください!
毎月 第2、火曜日、水曜日(希望の日)
費用 1,500円

新しく参加されたい方、大歓迎です。料理の基本を取り入れながら、わかりやすく、指導を行っています。

問い合わせ   湘南栄養指導センター
          TEL  0466-35-3330
          FAX   0466-35-3505



























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テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

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